ダミー ダミー

不可能は、イノベーションの源

バリ取りの常識を変える
XEBECは、創業以来、バリ取り・研磨の世界に技術革新を持ち込み、
工程変革、意識変革を促進して来た。

最初に開発したのは、セラミック砥石。
研削・研磨に最適なセラミック繊維を開発することにより、
伝統的な砥石の分野に、化学と素材技術で革新をもたらした。
その性能と品質で、世界シェアは80%を超えている。

次に着手したのが、XEBECブラシ。
世界で初めてセラミック砥石の線材化に成功した。
世界初の素材を安定供給するために、
常に前例のない製造技術を追求し続けている。
今では、40カ国以上へ輸出をしており、輸出比率は70%。
自動車、航空機、医療など、様々な分野のグローバル企業の量産ラインで使われている。

今取り組んでいるのは、
バリ問題解決までの時間を限りなくゼロに近づけること。
XEBECカッター&パスがその象徴だ。
約15年の現場での自動化支援ノウハウに
材料工学・物理学・プログラミング技術を融合し、
全く新しいサービスを開発している。

バリ取りの常識を変え、仕上げ工程の付加価値を高めること。
人が、より創造的な分野で力を発揮できるようにすること。
それが、XEBECが実現したい未来だ。

そのために、我々は、革新的な商品・サービスを開発するだけではなく、
開発した商品の製造方法、マーケティング手法、販売方法、出荷流通方法など、
あらゆるビジネスプロセスにおいて、
既成概念に囚われず、最適かつ革新的な方法を開発し続ける。
つまり、XEBECのメンバーひとり一人がイノベーションを起こし続けるのである。

お客様の声を聞き、潜在ニーズを感じ取るのも人。
技術・商品を開発するのも人。
それを製造し、正確に届けるのも人。
商品を最大限活用できるようにするのも人。
見えないところで皆を支えているのも人。

だから、採用にはこだわり抜いている。
誰をバスに乗せるか。
社風に合い、潜在能力の高い人だけを採用している。
経験がなくても、自分の可能性を信じ、
素直で、成長意欲があり、考えて弛まぬ努力をする人。
大胆な思考と精緻さ、スピードと粘り強さを兼ね備えた人。
一緒にバスに乗っているメンバーも同じ考え方だと、
途中でハプニングがあろうと、行き先がどこであろうと、楽しい旅になるだろう。

会社の役割は、メンバーに、挑戦できる環境を提供すること。
メンバーが試行錯誤して成長するために会社はある。
その成長の過程において、家族や仕事仲間、取引先、関わる人々、お客様に価値を提供する。
それが生きている意味であり、会社の存在意義である。

メンバーひとり一人がXEBECを体現し、メンバーの集まりがXEBECである。
人も会社も、努力を怠らず、常に変化し続けなければ、成長も進化も出来ない。
メンバーひとり一人の可能性を信じることが、
会社の可能性を、ひいては社会の可能性を広げることに通じる。
不可能を可能にする未来を実現するために、前提を疑い、挑戦し続けたい。

代表取締役社長

経営理念

社員が楽しく、チャレンジングで生きがいのある
人生を歩めること。

社員の幸せを通じて社会に貢献し、関わる人々に
喜びと感動と幸せを感じてもらうこと。

社是

Enjoy Life, Enjoy working with XEBEC.

  • ミッション

    社会の発展、企業の競争力、人々の生きがいに
    通じる商品、サービスを提供すること。
    取引先の発展と、社員の成長に寄与すること。

  • ビジョン

    社員とその家族が、所属することに幸せと喜び、
    そして誇りを感じられ、皆が生き生きと働いている会社。

行動指針

XEBEC ENGINE

XEBECメンバーの行動サイクル。
挑戦してはじめて、成長する。
自分の成長を感じられることが、やりがいや生きがいに通じる。
XEBEC ENGINEを内包しているメンバーが、切磋琢磨することにより、
お互いの成長をさらに加速させることが出来る。
常に挑戦し、成長し続けるメンバーは、
楽しく、チャレンジングで生きがいのある人生を歩んでいる。

XEBEC EFFECT

XEBEC ENGINEを回すことによる社会的影響力。
メンバーの幸せは、家族や友人など、身近な人たちの幸せに通じる。
それに留まらず、企業活動により生み出される商品・サービスによって、
取引先や関係者、ユーザーなど関わる人々すべてに、
喜びと感動と幸せを感じてもらうことが出来る。
生き生き働くメンバーの発言や行動は、企業活動により増幅され、
やりがい、生きがいの輪となって社会へ広がる。

メンバー

  • 代表取締役社長 住吉慶彦 ダーウィンの進化論と
    1.01の法則

    代表取締役社長 住吉慶彦
    ダーウィンの進化論と1.01の法則

    自分で自分につっこみを入れて、変化出来る人、挑戦出来る人だけが
    自分の新たな可能性を発見し、成長と進化を手に入れることが出来る。

    自分の可能性を信じ、最期の瞬間まで、努力し続けること。
    それが人生を楽しむということであり、
    悔いのない充実した人生を送る秘訣ではないだろうか。

    仕事を通じて成長し、自分とメンバーの新たな可能性を発見する。
    それを、個人としても会社としても体現し、
    関わる人たちに、前向きな影響を与えられる存在でありたい。

  • カスタマー リレーションシップ 大切なことは人との出会い

    カスタマー リレーションシップ
    大切なことは人との出会い

    私のやりがいは「加工には必ずあるバリ取り・研磨という工程の提案をし、日本の製造業を支えているという自負」だ。
    でも本当の楽しさは、「人との出会い」—これが一番だ。

    いい意味で、これまでの考え、常識を覆す提案が出来、お客様の工程を改善できるたびにやりがいと喜びを感じられる。

    社内においても先輩後輩関係なく、お互いの意見を尊重し、切磋琢磨できるメンバーが揃っている。
    「どんな仕事をするか」と共に「誰と仕事をするか」も重要。
    会社と個人、共に成長を感じられる職場である。

  • グローバル セールス 世界のモノづくりを支える

    グローバル セールス
    世界のモノづくりを支える

    バリ取りの問題は、日本だけでなく、世界中の製造現場の困りごとです。
    しかし一方で、改善が難しく、世界中で技術的進歩がなかった分野でもあります。
    私たちはそんな困りごとを、日本発の技術を持って、世界から少しでもなくそうと日々奮闘してきました。

    今では世界40か国以上に輸出し、製品を使っていただいている産業も、自動車、航空機、医療、電機やエネルギーなど多岐に渡るようになりました。
    世界のモノづくりを支え、世の中の暮らしの向上や発展に貢献したいという気概を持って働いています。

  • 日本市場開拓 バリ取りに対する
    意識を変える

    日本市場開拓
    バリ取りに対する意識を変える

    理系出身営業という募集要項を見て、提案型の営業ができると思い入社した。
    お客様の課題に対する提案だけでなく、展示会のアイデアを出したりセミナーの講師を務めるなど、幅広い経験を積むことができた。
    ジーベックにはチャレンジを後押しする企業文化があるため、年齢や部署に限らず、アイデアを実行に移すことができる。
    バリ取りに対する意識を変えるために「バリ取りの日」を制定し、業界の常識にとらわれない挑戦を続けている。

  • 研究開発 テクノロジーの発展が
    生活をより豊かにする

    研究開発
    テクノロジーの発展が生活をより豊かにする

    近年、著しいテクノロジーの発展・浸透により、人々の生活に大きな変化が起きている。
    その中の重要なキーワードの一つに、”自動化”があり、将来、更に大きな流れが来る事を感じ、少しでも加速させることで、社会に対して貢献したいという想いから入社。

    現在、様々な課題があるが、一つ一つ問題を解決すべく、世の中にない技術なら自分達で差異化された技術開発をし、人々が少しでも豊かな生活ができるようにしたいという想いで働いている。

  • インサイドセールス 電話越しでも頼れる
    心強いパートナーに

    インサイドセールス
    電話越しでも頼れる心強いパートナーに

    当社を知っていただき、まずお問合わせをいただくのが技術サポートの電話窓口だ。

    工具業界で女性の営業はまだまだ珍しく、驚かれたり心配されることもあるが、「専門的な知識をもって、素早く、丁寧に」対応することで、安心してご相談をいただくことが多くなっている。

    電話越しでお客様と直接会うことはできなくても、課題を抱えるお客様にとって、頼れる心強いパートナーであれるよう、日々チーム体制の強化や対応品質向上に取り組んでいる。

  • マーケティング 異分野を受け入れてくれる
    組織文化

    マーケティング
    異分野を受け入れてくれる組織文化

    オンリーワンの存在で在りたい。
    そんな自分の信条に基づき、得意なインターネットや前職の広告クリエーティブといった手法とは縁遠い工具の世界へ入ることを決意した。
    ここであればオンリーワンの存在に成れるかもしれないと思った。
    この会社は全くの異分野から来た人間や文化を受け入れてくれる器量がある組織だ。
    まだ見ぬ手法や考え方をぶつけ、業界に突然変異を促すことが、全くの余所から来た私の務めだと思う。
    異分野が交錯することによるユニークな進化を個人・会社ともに実現することで、世の中をあっと言わせ魅了したい。

  • 業務推進 丁寧な心遣いで、スムーズな
    連携

    業務推進
    丁寧な心遣いで、スムーズな連携

    国内外40ヵ国以上あるお取引先様からの受注、製品手配、出荷業務などを中心に、営業活動を支えるセールスオペレーション業務を担っている。
    フラットな社風の中、経営層や営業をはじめとした他部署との距離も近いため、仕事を通じて視野が大きく広がった。

    「より多くのお客様にジーベック製品を活用いただくにはどうしたらよいか?」。
    正確で迅速なデリバリーはもちろんのこと、日々のお客様とのコミュニケーションから市場動向の変化を感じとれるよう、常にアンテナを張っている。

  • リソース&エンパワーメント みんなの「やりたい」を
    応援したい

    リソース&エンパワーメント
    みんなの「やりたい」を応援したい

    様々な経験を経た中で、今この会社に集った仲間たち。
    いろんな視点をもった方々との交流は、毎日が刺激的で何よりも自分を成長させてくれる源泉となっています。
    一人ひとりが持っている「こんなことをやってみたい!」という想い、これこそが企業を前進させるエネルギーです。
    やりたいことを思う存分やれる環境づくり、人と情報・制度と仕組み、いろんなことを繋げて広げて。
    社内のなんでも屋として少しでも社員の「やりたい!」を応援できればという想いで日々試行錯誤しています。

会社概要

社名

株式会社ジーベックテクノロジー

所在地

本社
〒102-0083
東京都千代田区麹町1-7-25 フェルテ麹町1・7 8階
TEL. 03-3239-3481(代表)
03-6893-0810(技術サポート)
FAX. 03-5211-8964

アクセス:
東京メトロ半蔵門線
半蔵門駅1番、2番出口 徒歩5分
東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口 徒歩10分

設 立

1996年6月3日

事業内容

工業用研磨・バリ取り用工具の開発、製造、販売

資 本 金

99百万円

代表取締役

住吉 慶彦

XEBECの歴史

  • 1991年6月 ジーベックインターナショナル設立
  • 1995年11月 滋賀県守山市に工場を開設
  • 1996年1月 テスト販売を開始
  • 1996年6月 本社を東京都豊島区に移転
  • 1996年6月 株式会社ジーベックテクノロジー設立(資本金3500万円) ファウンダー 住吉毅彦
  • 1997年5月 第3回第三者割当増資実施(資本金2億8437万5000円)
  • 1997年6月 通商産業省(現:経済産業省)「特定新規事業法実施円滑化臨時措置法」認定企業に認定
  • 1997年9月 NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が名古屋大学と
    (株)ジーベックテクノロジーの共同研究を中小企業創造基盤技術研究事業として認定
  • 1999年5月 大明化学工業株式会社と技術、製造、原材料の供給等に関する全面的な長期契約を結ぶ
  • 1999年6月 技術開発部を長野県上伊那郡に移転
  • 2001年10月 伊那事業所(長野県)に「XEBECテクニカル・ラボ」開設
  • 2006年9月 米国で新オペレーション開始。当社製品専門の販売・ストックポイント機能を持つ新規設立会社と契約
  • 2007年10月 住吉慶彦社長就任
  • 2009年9月 経営理念・社是・ビジョン・ミッション制定
  • 2012年6月 新コーポレートアイデンティティ策定 ロゴの由来
  • 2013年6月 東京都大田区に「ジーベックプラス R&Dセンター」開設
  • 2014年5月 本社を東京都千代田区麹町1丁目に移転
  • 2015年3月 経済産業省「平成26年度 ダイバーシティ経営企業100選」受賞
  • 2015年11月 愛知県岡崎市に「ジーベックプラス エンジニアリングセンター」開設
  • 2016年4月 バリ取り問題を自分事化して解決できるサイトを目指し、WEBをリニューアル
  • 2016年11月 目的のツールをより見つけやすく、総合カタログを改定
  • 2017年3月 ジーベックテクノロジーが「バリ取りの日」を制定
  • 2017年6月 技術問合せ、相談の電話番号を変更
  • 2017年10月 WEBサイトにドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、韓国語を追加

社名とロゴ

ダミー

XEBECはラテン語で、14世紀に地中海で活躍をした3本マストの帆船の事です。
この船は前の帆で風を集め、効率よく中心にあるメインの帆に送ってハイスピードで航海をした、当時としては画期的な設計の船でした。
我々は事業の推進に当たって『XEBECの3枚の帆』のように原料や材料を供給する素材メーカー、それを作って商品を作る製造業者、またその商品をお客様に紹介し届ける販売業者がそれぞれに高い技術やノウハウを持ちながら相互に協力してハイスピードで目的地(お客様の信頼と満足を得る)に向かうこと、企業内に於いては、株主、経営者、従業員がそれぞれの機能を十二分に果たすと共にお互いの役割を尊重し、立場を認めて一致協力し世の中に大きな価値を創出してゆくことを目指しております。
このような事業推進や経営上の考え方を『XEBEC』という社名に重ねて、当社の経営の基本としています。

ファウンダー 住吉 毅彦

2012年6月3日、当社は創業17年を迎えました。
創業当時とは世界情勢も事業環境も変化しており、当社の経営基盤もメンバーも刷新されている今、独自性を維持しながらも変化をし続ける永続企業を目指し、コーポレート・アイデンティティ(CI)を策定しました。

本CIはXEBECの語源である帆船の“帆”のイメージとXEBECの“X”を融合しております。
先端の鋭さにより、時代を切り開き突き進む「先進性と意志の強さ」を。柔らかな曲線により、当社に関わる全ての皆様の協力を、時代の風と共に前進する力に変える「柔軟性と親しみやすさ」を表現致しました。

これからも、創業者の遺志と気概を継承し、時代を切り開く挑戦者として精進してまいります。

代表取締役社長 住吉 慶彦