このたび、2026年6月にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される、ロボットテクノロジージャパン2026 に出展することとなりました。
| 開催期間 | 2026年6月11日(木)~13日(土)10:00~17:00(最終日は16:00まで) |
| 会場 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号 |
| 小間番号 | 【D-30】※本ページ下部にMAPを記載しております。 |
▶︎弊社ブースの詳細情報はコチラ

2026年10月に正式発売予定の新製品 「XEBEC CPS オートホルダー」 を当社ブースにて披露いたします。
本製品は、従来オペレーターが手動で行っていた「ブラシ突き出し作業」の自動化を可能にする、全く新しい製品です。
XEBEC CPS オートホルダー導入いただくことで、
・ 面倒な手動の突き出し作業がゼロに
・ ブラシ寿命延長によるコスト削減
・ 量産加工でも安定した品質を実現
など、さまざまなメリットが期待できる製品です。
特に、ロボットを導入されている企業様には「更なる自動化への可能性」を見出していただけると考えております。
また、今回のお披露目に伴って、【CPS オートホルダー先行導入キャンペーン】も実施いたします!
先行トライアルにご協力いただけるユーザー様には、最大約45%オフのキャンペーン価格を適用させていただきます。(諸条件など、詳細は後日お送りするメールよりご確認ください。)

会場では、ジーベックテクノロジー × 三井物産マシンテック によるロボットバリ取りデモを実演します。
(三井物産マシンテックのホームページはコチラ)
ロボットの内蔵センサと高剛性な「XEBECブラシ 表面用」を組み合わせることで、“ラフ”な位置決めでも “安定” したバリ取りを実現します。
さらに、隅エッジへの対応や、超硬の「裏バリカッター」を用いた切削バリ取りにも挑戦いたします。
従来ロボット化が難しいとされてきたバリ取り工程に対し、工具技術とロボット活用による、新しい自動化ソリューションをご提案しますので、
是非展示会場にて実機をご覧ください。
イベントに先駆けて、デモ内容を紹介する動画もYouTubeに公開しておりますので、ぜひご覧ください。
ロボットバリ取りでは、
「ロボットがワークを持つのか」
「ロボットがツールを持つのか」
という把持方式の考え方が重要です。
本ブログでは、ラッコの食事と人の貝の開け方を例に、ロボットバリ取りにおける ワーク把持方式 と ツール把持方式 の違いをわかりやすく解説します。
展示会でのデモをご覧いただく前に読むことで、ロボットバリ取りシステムを検討する際のポイントをより具体的にイメージいただけます。
ブース位置は【 D – 3 0 】です。

会場では各種製品の展示・加工相談も実施いたします。
ロボットによるバリ取りの自動化、省人化、品質安定化をご検討中の方は、
ぜひジーベックテクノロジーブースへお立ち寄りください。
みなさまのご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております!